東京2025デフリンピック メダル(金・銀)獲得
2025-11-26お知らせ
男子バドミントン:森本悠生 戦績
混合ダブルス(予選リーグ敗退)世界ランク 57 位⇒51 位へ
予選リーグ 1 試合目 1-2 個人中立選手(ロシア)
2 試合目 1-2 台湾
シングルス(ベスト 16)世界ランク 16 位⇒9 位へ
予選リーグ 1 試合目 2-0 ブラジル 2 試合目 2-1 インド(世界ランク 14 位)
決勝トーナメント 1 試合目 2-1 リトアニア(世界ランク 7 位) 2 試合目 0-2 香港(今大会銅メダル)
男子ダブルス(銀メダル )世界ランク 37 位⇒11 位へ
予選リーグ 1 試合目 2-0 アイルランド 2 試合目 2-0 カナダ
決勝トーナメント 1 試合目 2-1 リトアニア 2 試合目 2-1 台湾(世界ランク 2 位)
準決勝 2-1 タイ(世界ランク 1 位) 決勝 0-2 個人中立選手(ロシア)
混合団体戦(金メダル )森本は全 7 試合に出場して全勝でした。
予選リーグ 4-1 トルコ ※森本は男子ダブルスで出場し勝利。
予選リーグ 4-1 ウクライナ ※森本は混合ダブルス、男子シングルスで出場し2勝の大活躍。
準々決勝 3-0 韓国戦 ※森本は男子シングルスで出場し勝利。
準 決 勝 3-0 台湾戦 ※森本は男子ダブルス・シングルスで出場し2勝の大活躍。
決 勝 3-1 中国戦 ※森本は男子シングルスで出場し勝利。
11月15日からの大会期間中、男子シングル、ミックスダブルス、男子ダブルス、団体戦のすべてにfull出場し、日本選手団の中でも最多の試合数を戦い抜きました。混合ダブルスこそ慣れない環境での試合で硬さが見られましたが、試合を重ねるたびに伸びやかに,逞しく,自信をもってコートに立つ姿がありました。
大会出発前の壮行会にて森本自身は、「金メダルをとって、北海高校に恩返しがしたい。。。」とこれまでの感謝をメダル獲得という形で表現しようと決意していました。大会前の世界ランキングはどの種目もメダルには到底届くものではありませんでした。しかし、試合を重ねるたびに、自信をつけた表情に変わっていきました。
18歳の若武者は、世界に臆することなく堂々と躍動していきました!
京王アリーナTOKYO会場には「森本悠生ファイト!~北海高校バドミントン部~」の応援旗が見受けられました。さらに会場には、森本を応援する声援が響きます。応援の声は聞こえなかったかもしれませんが、北海高校で3年間をともに過ごしTEAMとしてたたかった同期3名と先生たちでした。声は届かなくても「想いは届く!」、これまでの地方大会と変わらず、大声で必死にスタンドから声援をおくり続けていました。
迷いながら不安と戸惑いの中で北海高校を選択した「一歩」が、世界に羽ばたく新たな挑戦への「一歩」へと変化していきます。













