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新着情報

札幌市にある北海高等学校から
新着情報をお知らせしています。

Webによる「ふれあい看護体験発表会」に参加しました

2021-10-19

ふれあい看護体験発表会がWebにより開催されました。
本来は、5月12日の看護の日にちなんで開催される体験会でしたが、今年はコロナ禍であったため中止になっていました。北海生は、毎年数多くの生徒がこれに参加し、医療人を目指す上での基礎を学ぶ機会としていました。
今回はその代替として開催されたもので、病院などの医療機関で活躍されている看護師、保健師、助産師さんから、医療の道を目指すようになったきっかけ、やりがいを聴くことができました。また、訪問看護や認定看護などの専門分野における知識を学ぶ機会となり、参加した生徒は現場で働く医療人からのメッセージに真剣に向かい合っていました。

看護・医療系のセミナーがありました

2021-10-16

北海道医療大学、北海道文教大学、北海道科学大学の3大学より講師を招き、看護・医療系進学を目指す生徒を対象とした研究会を開催しました。看護学という専門領域の研究はもちろん、社会に広く眼を向けることになる学問であるということに新たな発見がありました。研究会に参加した生徒にとって、今後の進路選択の確かな一助になるものでした。ご協力をいただいた大学様、関係者の皆様には心よりお礼を申し上げます

講義の様子

木村君(3年)がソフトバンクホークスとご挨拶

2021-10-14

本日、福岡ソフトバンクホークススカウト育成部チーフの福山龍太郎氏と作山和英氏のお二人が指名の挨拶のために来校されました。同球団より3位指名を受けた木村大成君は、「将来は左のエースになって欲しい」という励ましに「まずは基礎からしっかりと身体をつくり、チームに貢献できる投手になるよう努力しますと」力強く答えました。今回のドラフト会議では、同球団に川村友斗君(北海から仙台大学)も育成で指名されていますので、二人の活躍が楽しみです。

取材のリクエストに応えて ホークスのスタッフの方と

木村大成君(3年)と大津綾也君(3年)がドラフト指名

2021-10-11

2021年のプロ野球ドラフト会議が行われ、本校3年生の木村大成君(投手)が福岡ソフトバンクホークスから3位で指名をされました。また、同じく3年生の大津 綾也君(捕手)は読売巨人軍から育成選手として指名されました。将来に渡る活躍を願っています。

会見の後に 平川監督と 指名された瞬間 大津君 と 木村君

第1回 学校公開を行いました

2021-10-09

 本日、体育館に於いて入試説明会、続いて学校公開を行いました。感染予防に万全を期するために、中学生のみ参加の予約受付制にさせていただきました。あいにく修学旅行に重なって参加できなかった方もかなりおりましたが、参加された皆さんは学校の説明に熱心に耳を傾けていただきました。
 参加された皆さん、ありがとうございました。

10月9日(土)第1回学校公開を行います。

2021-10-08

10月9日(土)に、延期となりました第1回の学校公開を行います。
   第1部  9:30開始
   第2部 11:0開始  です。
申込をした時に発行された「受付票」を印刷かスマートフォンのどちらかで提示していただくと、受付が早く済みます。申込予約をされていない方や中学生以外は入場できませんのでご注意ください。

進路】夢ナビライブ2021 Web in Autumn

2021-10-04お知らせ

10月2日(土)~3日(日)、1学年の進路探究活動として「夢ナビライブ」に参加しました。

講義ライブ・研究室訪問(大学の先生や研究室による説明会)、オンラインセミナー(大学ごとの説明会)、まなびステーション(学問領域ごとの説明会)などの講座が多数設定されており、生徒自身が興味を持った講座を各自で選んで時間割を組みました。
事前に動画を視聴して、あらかじめ大学の先生に送っておいた質問・メッセージが、当日の説明に反映されていました。オンラインではなかなか質問しづらい生徒たちも、それをきっかけに積極的に双方向のやりとりができたようです。事前動画視聴と当日のライブ参加をレポートにまとめ、探究の提出課題としています。
例年行っている出前授業の代替措置としての取り組みでしたが、コロナ禍でもできる進路探究を今後も積極的に行っていきたいです。

前期終業式 校長講話

2021-09-30校長先生から

今日で前期が終了し、明日からは後期となります。3年生はいよいよ推薦入試の出願・受験の時期を迎えることになります。また、来年1月以降の一般入試に向けては、後期の学習計画をしっかりと立て、その通りやり遂げる決意を、強く持って下さい。
今から受験当日まで努力したことは、皆さんが想像している以上の成果に繋がるものと私は確信しています。過去の先輩達のデータからも十分いえることなので自信を持って邁進して下さい。また、2年生、1年生は、少し長い期間を見通した過ごし方が大切だと思います。随分先の話に聞こえるかもしれませんが、春休みを含めた比較的大きな期間の中で、「自分の生き方」としてのビジョンを持ち、同時に小さな目標を一つ一つクリアしていく細かな計画を考えてみてはどうでしょう。将来を見据えたメリハリのある生活を心がけ努力して欲しいと願います。
さて、前期を振り返ると、オリンピック・パラリンピックがありました。オリンピアンの挑戦する姿に、私は勇気と感動を得ました。開催延期となったこの一年間、アスリートはどんな思いで逆境を乗り越えてきたのでしょう。この間、私たちが経験してきた様々な苦悩と重なり合う点が多いことからも、彼らの精神力の強さに自然と共感できる人が、きっと多いのではないかと思っています。
一方、感染力の強い変異株が拡大し、新型コロナウイルスの新規感染者数は、私たちの想像を遥かに超える規模になりました。二度にわたる緊急事態宣言、そして延長を受け、私たちの暮らしと学校の取り組みに大きな影響を受けました。そのような状況下、北海高校では、とにかく感染予防にできる限りの対策をし、皆さんが努力してくれたお蔭で、学校を大きく止めることなく、授業と部活動については、何とか取り組んでこられたと思っています。
改めて皆さんの学校に対する理解と協力に心から感謝をいたします。ただ、これまでの学校行事についてですが、「学校生活アンケート」にも多くの意見が出されました。その時その時の状況に鑑みて苦渋の選択をせざるを得ませんでしたが、皆さんからの意見は真摯に受け止めています。本来の形で実現できなかったものが多く本当に申し訳なく思っています。私も北海らしい伝統的で活発な行事を、皆さんと一緒に楽しむことができなかったことが残念で、とても悲しいです。コロナ禍での私たちの行動は、感染予防に対して本当に努力を重ねてきました。皆さんの心の奥には、色々なことに挑戦したいという意欲があることは十分感じていますが、同時に我慢をしてくれている皆さんの姿に、先生方も大変心を痛めています。
それでも、私は皆さんにお願いしたいことがあります。それは、君たち生徒同士の気持ちの中に、しっかりとした北海生としての誇りを持ち続けてもらいたいことです。北海高校が大切にしているものの中には人間教育があります。どのような状況にあっても、自分がいま直面していること、やるべきことに全力で努力することこそが、実は仲間のことを認め応援することになるということ。そしてそれは自分自身を大切にすることにもなるんだ。そういった心の繋がりを大切に考えられることは、自分の視野を拡げられるものになります。とはいえ、私たち人間は「当たり前」のことができないことでネガティブになってしまいます。大きなストレスを抱え不満の気持ちを持ったりしてしまうこともあります。
皆さんは「レジリエンス」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。レジリエンスとは、もともとは物理学用語で、外から力が加わって変形したものが元の状態に戻る「復元力」を指すものです。今では心理学用語として、「強いストレスを跳ね返すことのできる力」という意味で、それを備えておくことがコロナ禍を生き抜く上で必要になってきているとも言われています。
もし、ストレスを跳ね返す力がなければ、物事をはじめからすべて否定的に捉えてしまったり、判断に柔軟性が欠けて、白か黒かのようにどちらかに決めつけてしまったり、あるいは、すぐに他と比較してしまうなどのように、視野が狭くなってしまうと考えられています。
 そこで、レジリエンスを強くする方法として考えられるのは、とにかく前向きな思考を積極的に取り入れていくことだろうと思うのです。辛いことがあっても、新たなことを学ぶことができたという実感を持つようにしたり、メリットの方を考えてみたり、また、感謝の気持ちを持つことも重要だとされています。自らの心の中にゆとりを持つには、まず物事を「肯定的に受け止められる力」が必要となります。今後の皆さんには、それぞれに確かな目標があると思いますが、その達成には大きな自信を持つことが必ず必要になります。様々な場面で自信を持って取り組んでいくためにも、北海生は元来、「質実剛健・百折不撓」の精神で、しなやかな考え方で多くのことを受け入れ逆境を乗り越えられる、そんなレジリエンスを建学の精神の基、日常的な生活の中で磨いてきているのが自分たちであるということを再認識してもらいたいと思います。
現在は、運動部の多くが代替わりし新チームとして大会等にも挑んでいます。また、文化部の大会等も本番を迎えます。幸いにも明日から緊急事態宣言が解除されますが、これまで取り組んできた感染予防を少しでも緩めてしまえば直ぐに元に戻ってしまうでしょう。ある専門家は、解除されるからこそ、なおさら予防意識を持つことが大切であり、慎重さが欠ければ11月にもまた大きな感染拡大があり得るだろうと言っています。そうなれば、また多くのことにブレーキをかけざるを得ません。特に3年生の進路決定には大きな影響がでてしまいます。皆さんには引き続き、学校、また家庭内においても基本的な感染予防に徹してもらい、それぞれの取り組みに着実にのぞんで、より良い結果が出せるよう努力して下さい。
後期は「オール北海」の気持ちでスクラムを組み、共に支え合いながら頑張っていきましょう。

千葉工業大学×東京農業大学×北海道医療大学 トークセッション

2021-09-19お知らせ

9月18日(土)、千葉工業大学・東京農業大学・北海道医療大学の方々をお招きして、理・工・農・看護・医療に関する学習会を開催しました。それぞれの学問領域の内容や各大学の特色など、生徒が今後の進路を考える上で、大変参考になる話を聞くことができました。

「北海学園大学経営学部×北海高等学校 アカデミックワークショップ」2日目

2021-09-15お知らせ

北海学園大学経営学部とのアカデミックワークショップ2日目を行ってきました。
今日はチームごとに考えた商品をどのように売るかまで含めてプレゼンテーションを行いました。
大学生にも参加してもらい、大学の学びの一端に触れることができました。

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